乾燥を予防する入用方法について

CAC化粧品の通販オンラインショップ 公式ブログ > 美と健康 > 乾燥を予防する入用方法について

乾燥を予防する入用方法について

2018年1月24日(水曜日) テーマ:美と健康

 

20180115.png

 

寒さも厳しくなってまいりました。

この時期は、顔だけでなく頭皮や全身の乾燥が気になる方も多いのではないでしょうか。

10月頃から下がってきた湿度は1月にピークを迎え、暖房によって室内の湿度がより低くなります。

さらに水分は乾燥しているところに流れる性質があるので、全身の水分が乾燥した空気に吸い上げられてしまい、肌は乾燥してしまうのです。

 

乾燥した肌というのは、肌を守るバリア機能が低下している状態です。

乾燥が悪化すると髪の毛や服が当たるだけでも痒みを感じる敏感肌へと傾いてしまいます。

 

全身の乾燥は、いつも行っている入浴方法を見直すといいかもしれません。

 

 


【乾燥を予防する入浴方法】

■40度以下の湯船につかり、15分以上の長風呂はしない

熱いお湯に浸かると肌の潤い成分であるNMFや細胞間脂質が溶けてしまいます。

15分以上の長風呂も角質層の保湿成分が奪われます。

ぬるめのお湯で、肩までしっかり浸かり、額に汗がじんわり出で来るまでが湯船に浸かる目安となります。


■刺激の少ないボデイソープを使う

洗浄成分が強いものは、汚れだけでなく肌に必要な皮脂膜まで奪ってしまいます。

うるおいを残しつつ洗浄できるものがベストです。


■身体を洗うのは沢山の泡で優しく

少ない泡でゴシゴシ洗うと角質層を傷つけてしまい、バリア機能の低下や色素沈着を招きます。

バリア機能が低下すると肌はより乾燥しやすくなるため、悪循環へ。

また、バスタオルで身体を拭く時も擦らず、優しくおさえてください。


■入浴後すぐに保湿をする

乾燥が気になる方は、身体から水分が蒸発する前に保湿をしましょう。



『CACメンブレンフォーミングウォッシュ』は専用の泡立てポンプボトルに入れてお使いいただくと、キメ細かいもちもちの泡が出てきます。

肌に優しいアミノ酸系洗浄料ですので潤いを残しつつ、すっきりと汚れを落とすことができます。

浴室に置いておくと身体だけでなく、髪、洗顔など全てにお使いいただけますので、忙しい方も便利にお使いいただけます。

 

 



メールアドレス

関連記事

身体の中から肌老化を防ぎましょう

身体の中から肌老化を防ぎましょう

2018年9月19日(水曜日)

紫外線を浴びた後のケアが大切です

紫外線を浴びた後のケアが大切です

2018年8月20日(月曜日)

腸と心の関係について

腸と心の関係について

2018年8月10日(金曜日)

夏バテにならないためにも腸をキレイにしましょう。

夏バテにならないためにも腸をキレイにしましょう。

2018年7月30日(月曜日)

夏のファンデーションについて

夏のファンデーションについて

2018年7月10日(火曜日)